瀬戸内の花藻塩

瀬戸内の藻塩

ここまではがんのことを書いてきましたが食材のことも書いていきます。
まずはじめに塩、瀬戸内の花藻塩です。
このお塩はよくつかっています。
もともとこの藻塩というものを知ったのは何年も前に旅行した安芸の宮島
旅館いろはさんに宿泊した時にお店の方から教えていただいたもの。
お造りに藻塩をつけるとおいしいですよとおっしゃっていた。
このいろはさんがお食事がどれもおいしくてスタッフの方の気遣いもすばらしくて
今でもまた行きたいなと思うお宿。
そこで藻塩というものを教えていただいて以来我が家では藻塩と名前のついたこれを
よく使っています。 しっとりした粗塩。パラパラとはならないのでお塩の量には
注意しています。
まあるい味というんでしょうか。とげとげしてないまあるいお味。
穏やかな瀬戸内海産だなーって思うお塩です。
白松さんの藻塩の材料はすべて国産です。
瀬戸内海の海水100パーセント、対馬の海藻抽出物で岡山の瀬戸内市で作られているそうです。
すべてどこのものか書いているなんてこういうの大好きです。
うちの近所のスーパーに売っているものは小さいサイズしかなくこの500g入りは
コープさんで買っています。
このお塩は漬物や塩麹作りにも使っているのでなくなるとあーー!切れた!!
となってしまうので見つけては在庫しております。
結果我が家は食材の在庫にあふれています。

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